赤道再生プロジェクトとは
里山を歩く会では地元関係者と行政の同意のもと、3月20日より農道の一部をバリアフリー化する赤道再生プロジェクトをスタートさせました。

目的
久保田地区に残るすばらしい自然環境をより多くの人(年配や体が不自由などの理由で山道を登ることが難しい方)に楽しんでもらえるよう、車道からのアクセスが容易な低地の赤道を車椅子でも安全に通れる平坦な道に整備します。

場所(地図はコチラをクリック)
JR長浦駅前から姉ヶ崎方面へ県道287号線(旧国道16号線)で約1.5km、双葉商店脇の道を山側に曲がり約500mの地点。
かまくら街道入口の看板より先へ道なりに10mほど進んだ右手に入口があります。

整備の概要
車道に面した入口から子どもたちに人気の木登りの樹までの約250mが赤道再生プロジェクトの実施区間です。
現状では斜面からの土砂の流入にともなって、復員の減少や路面に傾きが生じています。
また自然の地形に沿っているため若干の高低差も生じています。
プロジェクトではこれらを重機で取り除いたあと、路面を貝殻で舗装して幅1.4m程度のバリアフリーの道に整備をします。
完成後には案内看板を設置し、誰もが緑に触れることができる憩いの場にしたいと考えています。

作業日
作業は里山を歩く会の定例作業日の枠内で行います。
毎月第1金曜日午前・午後 → 重機などを使用した整備活動
毎月第3日曜日午前 → 人力を中心にした整備活動

なお、この事業は里山を歩く会と(株)生光園 の協働で実施し、平成23年度中(予定)の完成を目指しています。

地域の皆様にはご理解とご協力をお願いいたします。

画像はクリックで拡大します
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by SATOYAMA-walker | 2011-03-28 21:41 | 赤道再生プロジェクト | Comments(0)
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