木の名札付け
かまくら街道沿いにある樹木の一部に種類がわかるよう、名札を付けてきました。
取り付けた札はクヌギ、コナラ、スダジイ、エノキ、アカガシの全部で5枚。

壁材用に加工されたヒノキの廃材をカットして電動彫刻刀で文字部を彫り抜き、ニスで表面を仕上げました。
これだと製作に手間と時間がかかるので、粘着シール付きのカッティングシート(東急ハンズで購入)で文字を切り抜き、板に貼り付けた簡易版を後に追加しています(粘着力が強く数年経っても剥がれません)。

木に取り付ける際は最初に使った麻縄が見事に失敗、半年ほどで切れてしまったので自然素材で景観に考慮するならシュロ縄が最適なようです。


昔の人たちは木の種類を一目で見分けて適材適所で利用していたようですが、現代人の私にはまだまだ判らない事だらけ。
樹皮や葉、花などをよ~く観察して木々の違いが判るようになったら名札を追加していく予定です。

あっ、ちなみにスダジイ袖ケ浦市の木です001.gif
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街道沿いには濃い紫色をしたスミレがちょうど見ごろ。
近所の公園のソメイヨシノもやっと八部咲きから満開で、ようやく春本番です。
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written by  えい

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by SATOYAMA-walker | 2011-04-10 18:33 | その他 | Comments(2)
Commented by 清右衛門 at 2011-04-23 14:08 x
紫の濃いスミレは、ニオイタチツボスミレです。
這いつくばることになりますが(^^; 
鼻を間近にちかづけるといい香りがします。
Commented by SATOYAMA-walker at 2011-04-23 21:30
なるほど~調べる前に教えてもらって手間が省けました。
しっかり頭に入れておきます。
見るだけで通り過ぎてしまいましたが、五感で感じるのも大切ですね。
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