里山道の土留め作業
里山の道をバリアフリー化する赤道再生プロジェクトは今日が3回目。
前回拡幅した赤道の一部に袖ケ浦市から支給された丸太の杭と横板で、斜面からの土砂の流出を防ぐ土留め作業を行いました。

しかしこれが思った以上の難作業。
地面が硬くて杭がなかなか入りません。結局、今日は11本ほど杭を打ち込んだ所で終了となりました。
次回の作業日は5月6日の金曜日、協働している造園土木業者の重機が入りますので、近隣の方々にはご理解とご協力をお願いいたします。
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写真を撮り損ねてしまいましたが、参加人数が多かったこともあり竹林再生プロジェクトも引き続き行いました。
ちば里山センターより作業技術員として1名が参加してくれることにもなり、陽気のいいこれからの季節、里山整備にいっそう弾みがつきそうです。
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写真は新緑まばゆいイヌシデの葉。
里山では木々が次々と芽吹き、遠くから眺めると黄緑から濃い緑まで様々なグラデーションが見られます。
もちろん山の中に入ればやさしい木漏れ日が訪れる人の気持ちを癒してくれるでしょう。

written by  えい

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by SATOYAMA-walker | 2011-04-17 20:53 | 赤道再生プロジェクト | Comments(0)
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