「貝殻のこみち」で車いす試乗
完成が近づく「貝殻のこみち」前回の作業日に走行テストを行いました。

赤道再生プロジェクトは里山の自然をより多くの人に楽しんでもらおうというのが目的。
バリアフリー化にあたっては車いすが入れる道にすることを第一の目標に整備してきました。

そしていよいよ車いすが入れる状態まで工事が進んだので、いざ試乗。

その乗り心地はというと・・・

予想以上にいい感じです。

地面の凹凸や若干の傾斜はあるので、乗っているとゴトゴトと振動がありますが不快な感じではありません。
ただ、路面の状態から車いす単独での移動は難しい箇所が多く、付き添いの人は必要だと感じました。
また、入れ替わって付き添い人の立場になってみると路面で車輪を取られるということはありませんが、いくつかあるゆるい傾斜では押すのに多少の力が必要でした。
d0177705_2150185.jpg

車いすは袖ケ浦市社会福祉協議会よりお借りしました。
個人的には初めての車いす体験でしたが、里山に限らず他者の視点を疑似体験することは想像力を膨らますにはいい体験だと思います。

written by  えい

↓↓↓↓1クリックは活動の力になります!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by SATOYAMA-walker | 2011-09-09 23:27 | 赤道再生プロジェクト | Comments(0)
<< 里山と巻貝の意外な関係 完成間近の赤道再生プロジェクト >>