貝殻のこみち
里山を歩く会と、協働している蔵波台の造園土木会社㈱生光園が造った貝殻を敷き詰めた道。

赤道再生プロジェクトとして2011年春に工事を始めて11月に完成、貝殻のこみちと名づけられました。

目標はもともとあった谷津沿いの道を平らにして車いすでも自然を楽しむことができる、バリアフリーの道をつくること。

と、同時に50年ほど前の海岸埋立てによって離れ離れになってしまった海と森を、かつて内房地域で盛んに獲られていたバカガイ(アオヤギ:市原市青柳に由来)の貝殻を敷き詰めることで再び結びつけたいという思いも込められています。


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かまくら街道入口のすぐ脇にある貝殻のこみち。
全長は約250mで左手に谷津田跡を見ながら栗園や竹林をぬけて木登りの樹まで続いています。
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貝殻は今も漁が続いている木更津市金田海岸の貝加工場から調達。
トラックで運んだ量は約6t
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貝殻を道に撒いたあとは生光園のローラーで転圧、ザクザクとした感触が足に心地良い道が実現しました。
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by SATOYAMA-walker | 2011-12-07 18:50 | 里山みどころ | Comments(0)
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