クヌギの根切り作業
自宅でドングリから育てているクヌギもまもなく12ヶ月を迎えるところ。

苗を育てるうえで真冬のこの時期にしなければならないのが、ポットから伸びている根を切る作業です。
手元の資料によると発芽して1年目と2年目の冬に根切りをすると横に伸びる根が発達して、移植をした時に安定して根付きやすいのだとか。

では早速作業開始です。

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ショベルでポットごと埋めてある地面を掘り返して、地面深くまで伸びている根を切り離します。
根に当たった手応えが思いのほか強かったので掘り出してみると、写真のように地上部分よりも太くてびっくり。
ちなみにこの作業、芽が動き出す前の1月から3月中旬までに終えると良いそうです。
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根切り(ショベルの先端で勢いよく切りました)の終わった苗を元の場所に埋め戻し、土を良く馴染ませるための水やりをして作業完了。
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苗木には春を待つ新芽の赤ちゃんがしっかりと付いていました。
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by SATOYAMA-walker | 2012-02-26 19:55 | その他 | Comments(0)
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