里山の黄葉すすみ具合
例年より1ヶ月ほど季節の進みが早い今年の秋。

連日の寒さでどれくらい黄葉が進んでいるか確認するため、かまくら街道沿いを中心に歩いて来ました。


まずはかまくら街道の入口から。
ここは昼ごろに出かけていくと逆光で黄色く色づいた葉が鮮やかに見える場所ですが、今年はまだこれからの様子。
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久保田の里山で数が多く色付きも良いコナラもまだこれから。
最盛期(昨年の様子はコチラ)には浜宿団地を囲むように鮮やかなオレンジ色に黄葉します。
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入口から200mほど進んだ竹林再生プロジェクトを実施したあたり。
ヤマザクラがまだ葉を残していて薄いオレンジ色に見えます。
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このほかクリクヌギがオレンジ色になりつつあり、街道入口や笠上観音正福寺モミジはまだまだこれからといったところです。

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by SATOYAMA-walker | 2012-11-29 21:55 | 里山の四季 | Comments(2)
Commented by ryuchin at 2012-11-30 10:24 x
初めまして、久保田川沿いに住んでいます、
いつも楽しく拝見させて頂いています。いつか散歩させて頂こうと思っております。
Commented by SATOYAMA-walker at 2012-11-30 14:40 x
ブログご訪問ありがとうございます。
里山はこれから12月上旬にかけて、1年で最も美しい季節を迎えます。
里山へは久保田川沿いからでも登る事ができますので、袖ケ浦の黄葉をお楽しみください。
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