「昔遊び」のお手伝い
地元、長浦小学校で学校ボランティアさんたちが子供たちに教えている「昔遊び」
今日は里山を歩く会の会員にも手伝いのお声がかかり、5名ほどでお昼休み時間過ぎの学校に行って来ました。

遊びは輪切りにした竹を使った竹ぼっくり竹馬

1年生の児童に乗り方のコツを教えました。
竹ぼっくりは足元が安定しているので子供たちは簡単に乗れるようになりましたが、竹馬は大苦戦。
かかとに補助の支えが入っているものは割りと簡単なものの、支えの無い竹馬は重心が後ろにいってしまい乗ることができないようです。

わずか1コマの授業時間だったので乗りこなせないのは当たり前、これからも休み時間などに練習をしてみてくださいね。

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子供たちとボランティアの顔合わせ&ご挨拶。
この日は1クラスがインフルエンザで学級閉鎖、2クラスでの体験学習になりました。
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竹ぼっくりは輪切りにしたモウソウチクにひもを通し、それを両手に持って手足を同時に動かして乗るもの。
ボランティアの人たちが子供のころは竹ではなく、缶詰の空き缶を使ったのだとか。
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幼稚園のころに竹馬を体験した子はすんなり乗れましたが、何と言っても一番上手だったのは写真右端に写っているS先生でした。(足の位置が高い!)
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by SATOYAMA-walker | 2014-01-29 21:53 | 学習支援 | Comments(0)
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