<   2011年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧
クヌギの発芽
秋に里山の散策路で拾ったたくさんのドングリ

そのうち数種類を苗木に育てるべく、試験的に鉢植えに入れて玄関に置いていました。
すると年明けから緑色の芽が3本ほど次々に発芽。

それでなくても例年より寒い日が続く今年の冬。
水をやりすぎたのか、それとも室内保管がよくなかったのか(たぶん両方な気が・・・)わかりませんが、せっかく芽を出したクヌギの赤ちゃんに凍える思いをさせたくないので、ひとまず日なたに置いて様子をみる事にしました。

あとは無事に冬を乗り切ってくれることを願うばかりです。
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written by  えい

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by SATOYAMA-walker | 2011-01-30 21:54 | その他 | Comments(0)
ご意見箱を設置
かまくら街道沿いに地元の方の提案でご意見箱を設置しました。

場所は街道の途中にある竹林ギャラリー
大きな目のついた意見箱が口をあけて皆さんのご意見、ご要望をお待ちしています。

ちなみに電子メールでは画面右側の「問い合わせ先」からどうぞ。
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by SATOYAMA-walker | 2011-01-27 21:41 | その他 | Comments(0)
味覚の目印はコレ
冬の里山に入るとそれまで緑の中に埋もれて見えなかったものが、ひょっこり顔を出すことがあります。
葉を落とした木々の間からのぞく富士山や工業地帯、冬季限定で出現する散策路など、里山内外の見通しがよくなるのが今の季節。
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そんな素通しの里山でみつけたのがコレ。
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緑の葉が茂っている間はまったく目に入らなかった不思議なカタチに好奇心をくすぐられ、持ち帰って調べてみることに。

結果は地元の方には笑われるかもしれませんが、自然薯の実ということでびっくり。
畑で採れるものとばかり思っていたので、クズカラスウリに混じって雑草のように生えているとは思いもよりませんでした。

この実の先をたどっていくとあの長いイモにたどりつくんですねぇ~。

なんだか感慨深げです。

written by  えい

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by SATOYAMA-walker | 2011-01-23 20:44 | 里山の四季 | Comments(0)
新聞で里山活動が紹介
昨年5月からスタートした竹林再生プロジェクトが、千葉日報で紹介されました。

半年間で予定していた範囲の半分ほどが終了し、モウソウチクが健全に生育すると言われる「和傘を差して竹林内を歩ける間隔」に間伐が進んでいます。
竹林に埋もれて弱っていたヤマザクラやクヌギの大木も息を吹き返しそうで、新聞掲載を機に今年も無理せず楽しみながら里山再生を目指していこうと思います。

※画像をクリックすると拡大します 
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昨年末の取材の様子。
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ちばとぴ 千葉日報ウェブ http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/local_kiji.php?i=nesp1295574459

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by SATOYAMA-walker | 2011-01-22 18:44 | 竹林再生プロジェクト | Comments(0)
梅の花と競争中
1月2回目の定例作業日。
9時の作業開始前には一時吹雪のように雪が舞い、この冬の初雪を観測しました。

あまりに寒いので「今日は中止にしよう」という声も上がりましたが、それでも今日はやらなければならない理由が。
今年は梅の開花が例年よりも早く、この時期に行っている木の剪定がタイトルのように開花と追いかけっこになってしまっているのです。

寒い寒いと言っていても058.gifが出れば梅園は北風が当たらないのでとても暖か。
結局、いつもより作業時間を延長してお昼の鐘を聞く頃には寒さなんてどこへやら。

剪定作業は残り3分の1程。花芽との競争はもうしばらく続きそうです059.gif

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脚立、踏み台、木製リール、木の上と剪定作業の足場はさまざま。
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昨年から大きく伸びた枝にはカマキリの卵がいくつも産み付けられていました。よく登ったものだと感心。
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梅園の一角では畑を耕してジャガイモを植える下準備中。
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by SATOYAMA-walker | 2011-01-16 21:58 | 定例作業 | Comments(0)
谷津田は鳥たちの楽園
かまくら街道が通る尾根道の南東側には数十年前に耕作放棄された谷津田の跡があります。
夏のあいだは雑草が生い茂っていてとても中に入れる状態ではなかったのですが、冬になって中を覗いてみると緑のジャングルが消えて広々とした空間が。

入ってみるともとは田んぼだっただけに地面はややぬかるみぎみ。足をとられながら見て回るとあちこちに鳥たちの息遣いを感じることが出来ました。
人が食糧を作る場所から、鳥の餌場へ。谷津田は食べるものが少ないこの季節、鳥たちにとって貴重な楽園になっているようです。
ただ今回は野鳥の姿を直接見ることは出来なかったので次は粘って鳥撮りを頑張ろう061.gif

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ハンノキが空高く伸びる谷津田の中。
畦道など人の手が入っていた痕跡も見られますが、ここはもう動物たちの世界。
藪の中からは鳥がエサを探す葉音、木々の間からはヒヨドリの警戒鳴きが谷に響きます。
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尾根道ではあまり見られない、大量の実をつけたアオキがいっぱい。
鳥たちの一番のお目当てはこれ?
ほかにもどこから運ばれてきたのか、小さなマンリョウの木が数本生えていました。
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地面にいくつも転がる長さ10センチほどのサヤ。たぶんフジのものだと思うのですがどれも空っぽ。どんな動物の胃袋に収まっているのかは???
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by SATOYAMA-walker | 2011-01-11 21:26 | 里山の四季 | Comments(0)
早咲きの梅と剪定作業
新年1回目の定例作業日は雲ひとつ無い青空も、北風が吹きつけ気温5~6度のとっても寒いお天気。
本日は前回に続いて地元農家から管理を委託されている梅園の木の剪定作業を行いました。

空へ向かって無数に伸びる長さ1メートルほどの枝を、花芽の付き具合を見ながらハサミで切り落としていきます。
剪定は木1本あたり2時間以上かかることもある結構根気のいる作業。
引き上げるころには集積場に枝の山が出来上がりました。

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剪定作業の真っ最中。
杉の並木が北側にあるせいか風も弱く作業中はジャンパーがいらないほど暖か。
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品種によって開花時期が違うようでこんなに花を付けている木も。
ただ今年は開花が少し早いようです。
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かまくら街道沿いと比べ日当たりが良いせいか梅園のスイセンはもう満開。
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by SATOYAMA-walker | 2011-01-07 21:44 | 定例作業 | Comments(0)
富士見えるかも橋
名前のとおり時と場合によって富士山が見えたり見えなかったりする眺望スポット。
春夏秋は「かも」率が高いですが冬場は空気が澄んで「見える」率が大幅アップ、「富士見橋」になる日が多くなるかもしれません。
ダイヤモンド富士も年2回チャンスがありますが、こちらは「かも」が取れないかも?

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橋の上から見るシルエットの富士山。
右手には丹沢の山々が連なり、北風の吹く日には羽田に下りる飛行機の姿が見られます。
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平成通りの長浦駅前側から見た「富士見えるかも橋」。
名前はもちろん会員だけがわかる通称ですが、この橋の下を毎日通勤で通っている人も多いのでは?
ちなみにこの場所は平成通りを通すために作られた人工の「切通し」。
両岸をつなぐ元々あった農道が途切れてしまったためにこの橋は架けられたようです。
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by SATOYAMA-walker | 2011-01-04 22:18 | 里山みどころ | Comments(0)