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長浦公民館でパネル展示
3月19日から4月6日まで、袖ケ浦市の長浦公民館で里山を歩く会の活動紹介を行っています。

内容は写真を使った活動の歩み、里山の植物、小学校の学習支援などをパネル展示で紹介するほか、会員が作った竹の遊具や小物、炭焼き作品が並べられています。

場所は入口入ってすぐ左手の1Fエントランス。
公民館やおかのうえ図書館などにお越しの際にはぜひお立ち寄り下さい。
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by SATOYAMA-walker | 2014-03-19 21:43 | その他 | Comments(0)
1年生、2度目の里山探検
昨年の秋に続いて、長浦小学校1年生全クラスを対象にした生活科の課外授業、里山探検が行われました

当日は9:30に学校を出発して10分ほどで会が手入れをしている里山に到着。

かまくら街道沿いで事前に用意していた竹を、各班4人が交代でノコギリの歯を入れ竹の花瓶を作りました。
小さい子どもたちにとって、ノコギリを触るのは初めての体験。なかなか歯が進まず苦戦する姿もちらほら。

切り出した花瓶は一度置いておいて、恒例の木登りの樹での木登り体験、今回も子供たちが数珠なりになりました。
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遊んだあとは花瓶を持って果樹園へ。

そこで花の咲いた梅の枝や菜の花を思い思いに花瓶に差し込んで今日の活動は終了。

きっと持ち帰った教室は春のにおいに包まれていることでしょう。


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by SATOYAMA-walker | 2014-03-19 15:12 | 学習支援 | Comments(0)
雪害の後片付けと花たち
前回に引き続いて2月の大雪で倒れた竹や木の枝の後片付け。
会員が三手に分かれてさらに広範囲の山道の状態を確認。
あいにく自分は被害の状況を見ていないのですが、聞くところによると一部の山道では竹が何本も倒れこんで撤去が難しい場所もあるとか。

袖ケ浦のあたりはせいぜい20cmほどの積雪だったにも関わらず、相当な被害。
北関東や山梨県などの里山はどうなっているのか気になります。

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果樹園では雪の重みで倒壊してしまった竹製の東屋を燃やして処分。
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真冬真っ只中の寒い3月でも果樹園に来れば春模様、菜の花と春の気配がはっきりと感じられます。
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かまくら街道沿いでは12日に行われる小学生の里山探検に備えて、モウソウチクの切り出し。
当日はこれを子供たちの手で節ごとに輪切りにしてもらって、即席の花瓶に。
これに梅や菜の花を生けてもらう予定です。
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街道入口の河津桜は北側にあるせいか3分咲きほど、これからが見ごろですね。
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by SATOYAMA-walker | 2014-03-07 21:15 | 定例作業 | Comments(0)
袖ケ浦、新観光マップに里山登場
これまでの見開き形の観光ガイドマップに代わってA4雑誌タイプ、19ページの新観光ガイド「袖ケ浦のひみつ」が袖ケ浦市経済振興課から発行されました。

製作は「まっぷる」でおなじみの昭文社。
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昨年の11月ごろから取材をはじめ、2014年の2月に完成しました。
袖ケ浦の見どころがもれなく網羅されていて、以前のマップと比べれば3倍以上のボリューム。

内容は直接手にとって見てもらうとして、

このガイドにはなんと久保田の里山が特集されています。

特集ページはコレ↓ (画像クリックで拡大します)
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しいの森上総自然学校とともに袖ケ浦の「ひみつ」として里山がクローズアップ。
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なぜ見開き2ページもあるのかというと、昨年12月の取材時、都心在住の担当者の方が里山を歩いて、いたく感激され、同行の昭文社の編集責任者に2ページ割く事をその場で提案。
それが受け入れられて、このカタチになったのです。

袖ケ浦市民にとっては当たり前の風景であっても、都市部在住の人たちから見れば里山は魅力的な場所に見えるのでしょうね。
何事も中に居る人には常識でも、外からの視点で見れば新しい発見があるのはよくあること。
これを機会に袖ケ浦の近くて遠い里山に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか?

ちなみに「袖ケ浦のひみつ」は県外からの来訪者向けに、海ほたるや高速のサービスエリア、三井アウトレットやゆりの里などに4月から置かれるそうです。
市民でも知らない情報が満載のこのガイド、見つけた際にはぜひ手にとってみてください。


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by SATOYAMA-walker | 2014-03-01 21:17 | 里山散策マップ | Comments(0)