夏の入口、竹林作業
定例作業日の前日にタイミングよく(悪く?)梅雨明け宣言。
快晴の空の下、集まった10数名ほどで竹林再生プロジェクト2回目の始まりです。
前回6月の作業で目立っていた枯れたり、倒れたりしていた竹はだいぶ少なくなり、今回の作業では生の竹の伐採が中心になりました。

プロジェクトも2回目に入り、個人的に感じたのは枯れた竹よりも生のほうがノコギリの刃が入りやすいということ。

今まで枯れた竹ばかり切っていたのでこれはうれしい発見です。
夏場の重労働は体力を消耗しがちなので、生と枯れた竹を交互に伐採していけば疲労をためず快適に作業を進められそうです。
また、伐採と枝払いを分業制にして交代しながら作業をするのもいいかもしれません。

かまくら街道沿いにうず高く積み上げられた竹。
前回の写真と比べると一気に作業が進んだ感じです。そんな印象を受けるのも普段から個人で山仕事をしている会員さんの陰の力があったりします。
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この写真は作業範囲の一番端、ちょうど桜の木が斜面の下に向かって一列に並んでいる場所。
竹林に飲み込まれて弱っている桜を復活させるため急遽、並木の左右3~5mの範囲の竹をすべて伐採することに。
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written by  えい

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by SATOYAMA-walker | 2010-07-18 20:49 | 竹林再生プロジェクト | Comments(0)
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