里山、春の使い
今年も昨年に続いて春の訪れが遅い房総半島です。
3月下旬になっても氷が張るような日や昼間でも10度に届かない日があったり。

春らしい写真が撮れないかと何度か足を運んで、やっと春の使者たちを見つけることができました。
このまま春へ一直線という訳にはまだいかなそうですが、花と緑あふれる季節は目前です。

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足元に目をやるとスミレの花が。
気付かず通り過ぎていた場所に葉を出して、人知れず花を咲かせる準備をしていたようです。
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散策路の3本桜に1輪の花がひっそりと。
早い年なら今頃には街の桜も八部咲きくらいにはなっていたような気がしますが、今までが早すぎただけでこれが昔の平年並み?
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山の上では数少ない笠上観音のモミジは葉を広げる真っ最中。
新芽の頃も秋と同じように赤い色をしてるんですね。
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雑木林はまだ冬の装いに見えますが、枝先では新芽の準備が着々と進んでいます。
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written by  えい

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by SATOYAMA-walker | 2011-03-29 21:22 | 里山の四季 | Comments(0)
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