里山バリアフリー化へ第一歩
先月から始まった赤道再生プロジェクト(里山のバリアフリー化)は今日が2回目の作業。
今朝は協働している、造園土木会社(株)生光園から小型パワーショベルと2名の社員さんがやってきて本格的にバリアフリーの道を造る工事が始まりました。

パワーショベルの力は予想以上で、午前中には計画の3分の一ほどの地点まで整地が終わりキャタピラの通った跡には1.4m幅の平坦な道が現れ、会員一同ただただ感心するばかり。
あまりのスピードの速さに今後の作業日程は大きく前倒しになりそうです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

赤道の入口。
ショベルが入る前に通行の妨げになる枝を整理、幸い道沿いで伐採しなければならない立木はありませんでした。
d0177705_12333052.jpg

下準備が終わっていよいよショベルが進入。
入口の辺りは特に道幅が狭く、左手は一段低い畑になっているので落ちはしないかと心配しましたが、そこはプロのオペレーター。
何事も無いかのように最初の関門と思われていた場所をクリアしました。
d0177705_12335923.jpg

今日は整地がメインなので会員は山の上で竹林再生プロジェクトの続き。
赤道では代表が工事の進み具合を現場監督。
d0177705_12342244.jpg

午前の作業は竹林の入口手前で一段落。
午後の様子は見ることができなかったので、どこまで進んだかは後日地図を掲載します。
d0177705_12344312.jpg

4月5日追記
1日午後の作業で入口から約200mの大ケヤキ下まで整地が完了していました。
青色の印がこの日の整地完了地点。
d0177705_21282816.jpg

written by  えい

↓↓↓↓1クリックは活動の力になります!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by SATOYAMA-walker | 2011-04-01 22:08 | 赤道再生プロジェクト | Comments(0)
<< ジャガイモの芽が出てきました 炭焼き用の竹切り >>