動き出す春の里山
5月を目前にして春が駆け足で袖ケ浦の里山を駆け抜けてゆきます。
1時間ほど歩いただけで様々な動植物と出会うことができたので、その中から写真を数枚。

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カラスノエンドウの蜜を求めて忙しなく飛び回るクマバチ
名前や色形を見るとなにやら危険な感じがしますが、温厚な性格でめったに人に危害を加えることはありません。
よく見ると丸っこい体型に黄色い毛がたくさん生えていて愛嬌があるハチです。
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こちらは危険な香りしかしないアオダイショウ
1mほどの巨体を伸ばして枯れ枝の上でじっとしていました。
でもこのヘビ、意外にも毒は持っていないんですね。
とは言っても噛まれたら痛そうなので、姿を見たら近寄らないに越したことはなさそう。
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果樹園ではちょっと前まで花を咲かせていた木々にビー球大の梅の実がたくさん。
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かまくら街道の帰り道。
10日ほど前に来たときには光が差し込んでいた道も、あっという間に緑のカーテンに覆われて柔らかい光線状態に。
冬の間は工場や車の音が聞こえていた里山も、木々の葉に覆われ奥山にいるかのような静寂を取り戻しつつあります。
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written by  えい

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by SATOYAMA-walker | 2011-04-26 21:33 | 里山の四季 | Comments(0)
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