長い里山道の全貌
袖ケ浦市久保田地区の里山道のルートと総延長が確定しましたのでお知らせします。

総延長: 土の道・舗装路 約12.5km
内訳  :   土の道     約 9.8km   
     :   舗装路     約 2.7km

赤線土の道(路面が砂利や貝殻、階段も含む)、青線がアスファルトやコンクリートの舗装路。水田の畦、畑や墓域内の道は除く。
※画像はクリックで拡大します
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グーグルアース衛星写真 2011年3月撮影
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市の人口の約半分3万人が集中する住宅密集地の中にあって10km近く残る土の道。

市内でも蔵波神納野田などに江戸期の里山道が残されていますが、土の道の長さで言えば数百メートル程度、これだけまとまった里山道があるのは市内唯一ではないでしょうか。

放っておけば数年もしないうちにやぶに埋もれてしまう土の道の存在は、新旧住民の往来と管理があってこそ。
畑、果樹園、山菜取り、散策など目的は違えど多くの人が里山に関わりを持っていることが、この10kmという数字に表れている気がします。
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written by  えい

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by SATOYAMA-walker | 2011-05-24 21:11 | 里山みどころ | Comments(0)
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