意外と身近な里山のホタル
ここ最近、季節柄からかホタルの話題をよく耳にします。

「靴屋の近くの水田や遊水池にいたよ」
とか
「浜宿の谷津田にたくさんいた」などなど。

でもどの話もよくよく聞くと20~30年以上前の話。

人口の多い袖ケ浦市北部で確実に生息しているのは、知る限り幼虫を放流した?「しいの森」くらい。
では久保田地区の里山にはもうホタルはいないのか?
そんな疑問を解決するためにいつものように、カメラ片手に目ぼしい場所を見てきました。

結果、ヘイケボタルがわずかに生息していることを確認。
どれくらいわずかかというと、10分間ひとつの場所に留まっていて3~4匹見られる程度。
群舞からは程遠いですが、LEDのような人工的な輝きに思わず感動してしまいました。

でも、住宅地の直近にはいないだろうと思っていた、クロメダカサワガニに続いてヘイケボタルまで目にすることができたのは大きな収穫。
「まさかこんなところに」という思い込みが、またしても目を曇らせていたようです。
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個人的には人生2度目のホタル、1度目は高校時代に小糸川中流の友人宅付近にて。

written by  えい

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by SATOYAMA-walker | 2011-06-25 21:38 | 里山の四季 | Comments(0)
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