近づく秋の気配
昼間はまだまだ暑い日が続いても、朝晩は徐々に過ごしやすくなって季節の移ろいを感じるようになって来ました。

里山でも少しずつ目に見えるかたちで秋の気配が近づいています。

まずは水田、千葉県早場米の産地なのでちょうど今頃が収穫の最盛期。
久保田地区でもコンバインが稲の刈り取りをして、一部の水田では最近珍しくなった稲の稲架掛け(はさかけ)がみられます。

山ではヤマザクラの葉が早くも落葉しはじめ、クズも花を咲かせつつあります。

まだまだ夏の勢いが強いですが、秋の足音を探しに里山を歩いてみませんか?

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秋のイメージが強いトンボ(オオシオカラトンボ)セミの抜け殻
ちょうど夏と秋が同居したような光景です。
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かまくら街道沿いには様々なキノコが。
2週間ほど前の写真ですが、夏の盛りでも様々な種類のキノコが出てくるのですね。
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written by  えい

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by SATOYAMA-walker | 2011-08-30 21:42 | 里山の四季 | Comments(0)
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