完成間近の赤道再生プロジェクト
先週、悪条件で中止になった赤道再生プロジェクト
この金曜日に協働している造園会社㈱生光園さんから従業員の方2名がみえて、プロジェクトの10回目を行いました。

まずは先日金田海岸からもらってきたバカガイの貝殻を里山道へ。
運搬はリヤカーに加えてキャタピラ付きの運搬車両の力も借りて350kgをラクラク運搬、あっという間に道に敷き詰めることができました。
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続いては小型のロードローラーで貝殻の破砕&地固め。
割れていない貝殻の上は歩くとザクザク音がして楽しいのですが、車椅子が入れるバリアフリーの道としては不向き。
ローラーを通すことで貝殻が粉々になり、路面のぬかるみ防止と歩きやすさの向上につながります。
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完成が近づいてきた赤道に案内看板を設置。
代表Wさんの命名&製作で貝殻のこみちと彫刻した看板が入口に立てられました。
40数年前の海岸埋立てで離れ離れになってしまった、海と里山を再び結び付けたいとの思いが込められています。
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午前中の作業で250mの道のうち9割方の舗装が終了。
足りない貝殻は生光園さんがトラックで取りに行ってくれることに。
これまで軽トラで運んでいたものが一気に2トン車へグレードアップ、5倍以上の運搬能力で「貝殻のこみち」はいよいよ完成間近です。


written by  えい

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by SATOYAMA-walker | 2011-09-09 21:42 | 赤道再生プロジェクト | Comments(0)
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