里山の魅力を伝える懇談会その2
久保田地区の里山の魅力を地域や次の世代に伝えていく懇談会が浜宿団地自治会館で開かれました。
今回は8月に続いて2回目の開催。
顔ぶれは地元地権者の方2名と長浦小学校校長先生、桜ヶ丘幼稚園園長先生それに会と協働している㈱生光園社長の計5名。
それに代表をはじめ会員9名が加わり昼食をとりながら1時間ほど里山の利活用や保全について話し合いました。

出てきた意見を箇条書きすると・・・

・小学1,2年生の里山探検をもっと上の学年まで広げて継続性を持たせたい。
 →動植物を調べる、テーマを決めて継続的に学習する、ドングリから育てて植林をする

・園児向けの里山歩きを毎年3月に行っているので続けてゆきたい。
 →スカイツリーの見えるポイントを教えて欲しい

・造園業者である生光園さんには柿や梅の剪定方法をイベントの場で講習をして欲しい。

・増えすぎた竹をどう利用していくか。

などなど。

普段から里山を利用していても一堂に会する機会はなかなかないもの。
普段顔を会わせない人たちが集まったことで、情報交換や思わぬアイデアが飛び出して有意義な時間が過ごせたと思います。


written by  えい

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by SATOYAMA-walker | 2011-11-06 21:50 | その他 | Comments(0)
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