久保田八幡神社
久保田川沿いに連なる集落の一角にある神社。

その昔、上久保田本郷に京都男山の石清水八幡宮を勧請したものを1580年(天正8)に遷祀したと伝えられています。

毎年1月15日に湯立ての神事が行われ、その湯をかけられると疫病除けになり、その釜の湯を飲めば風邪を引かないとか。
また、熊笹や湯を沸かした薪の燃え残りを持ち帰り、注連縄で縛って門口に吊るしておくと災難除けになると言われています。

八幡神社の大祭はもともと10月15日に行われていましたが、勤め人が増えたことから現在では15日前後の日曜日に行われるようになっています。
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by SATOYAMA-walker | 2012-01-05 21:42 | 文化遺産 | Comments(0)
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